始める前に
今日やる1タスク
進捗 0 / 7(0%)・残り約 14時間30分
次のステップ 1 / 7・目安 60分
登録条件・手数料・支払いの流れを公式ページで確認する
まずは「利用規約と料金ページを開き、登録・提案にかかる費用の有無を書き出す(15分)」から。
このステップに進む- 準備 0/2
- 実績づくり 0/1
- 応募 0/1
- 受注 0/2
- 継続 0/1
チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。別の端末へは進捗ページから書き出せます。
準備
会員登録や提案にかかる費用、報酬から差し引かれるシステム利用料、契約から支払いまでの流れ、トラブル時に運営がどこまで関わるかを、サービスの公式ページで自分の目で確認する。材料費を自分で立て替える仕事なので、受取額の見込みを最初に押さえておく。
開始条件: 特になし。今日そのまま始められる
完了の目安: 手数料の計算方法と差し引かれるタイミング、支払いまでの流れが自分の言葉でメモに書けている/成果物: 登録条件のメモ(費用・手数料・支払時期・禁止事項)
つまずきやすいポイント
- 手数料を引く前の金額で受取額を考え、材料費を差し引くと残らない価格で受けてしまう
- サービス外での直接取引が禁止されていることを見落とし、後で規約違反になる
止まったら: 公式ページで見つからない項目は、推測で埋めずに「未確認」と書いて次へ進む。契約前の見積もりで確認すればよい。
材料・分量・手順・調理時間・ポイントをどの順で、どの単位で書くかを自分の型として1枚にまとめる。あわせて、食材や商品の効果・効能をうたう表現は原稿に書かないと決め、避ける言い回しを書き出しておく。
開始条件: rc-01 で禁止事項と支払いの流れを把握していること
完了の目安: 原稿の項目と順番、分量の単位の書き方、書かない表現の一覧が1枚にまとまっている/成果物: レシピ原稿の型(1枚)と、書かない表現の一覧
つまずきやすいポイント
- 案件ごとの指定を読まず、自分の型で整えてしまう
- 「体にいい」「◯◯に効く」といった表現を何気なく入れてしまう
止まったら: 迷ったら、家庭で作る人が読んで迷わないかを基準にする。表現の華やかさより再現性のほうが見られる。
実績づくり
自分で決めたテーマで料理を試作し、決めた型どおりの原稿と、工程と完成品の写真をそろえた作例を作る。提案時に見せられる形にするとともに、試作から原稿完成までにかかる時間と材料費を記録する。
開始条件: rc-02 の原稿の型があること
完了の目安: 原稿と写真がそろった作例が数点でき、1点あたりの所要時間と材料費が記録に残っている/成果物: 作例(原稿と写真の組を数点)と、所要時間・材料費の記録
つまずきやすいポイント
- 完成品の写真だけ撮り、工程写真を撮り忘れて作り直しになる
- 自分の感覚で分量を決め、原稿の分量と実際に使った量が合わない
止まったら: 写真の出来に納得できなくても、原稿と写真がそろった作例を先に完成させる。撮り直しは案件をこなしながらでよい。
応募
作例と、対応できるテーマ・写真の有無・納品形式をプロフィールに載せて登録し、条件の合う案件に提案を出す。材料費の負担と権利の帰属は募集内容で確認し、書かれていなければ提案時に質問する。
開始条件: rc-02 の型と rc-03 の作例があること
完了の目安: 登録が完了し、作例を載せたプロフィールで、材料費と権利の扱いを確認した案件に提案を出せている/成果物: 公開されたプロフィールと、提案文
つまずきやすいポイント
- 材料費の負担を確認せずに受け、報酬から材料費を引くと残らない
- 写真とレシピの権利の帰属を確認せず、自分のサイトに載せられなくなる
止まったら: 材料費と権利の扱いが確認できない募集には応募しない。確認できないまま受けると、受取額と使い道の両方が崩れる。
受注
依頼者が求める写真の雰囲気や、使ってよい食材の条件は、募集文だけでは分からないことが多い。着手前に何を確認し、修正や作り直しを頼まれたときにどう扱うかを、受注する前に文章で決めておく。
開始条件: rc-04 で提案を出していること
完了の目安: 着手前の確認項目と、修正・作り直しを頼まれたときの返答が文章で用意できている/成果物: 着手前チェックリストと、修正依頼への返答テンプレート
つまずきやすいポイント
- 写真の雰囲気を確認せずに撮り、撮り直しで材料費が二重にかかる
- 作り直しを無償で引き受け、次回以降も前提にされる
止まったら: 判断に迷ったら、その場で結論を出さず「確認して連絡します」と伝えて持ち帰る。作ってから直すより、作る前に聞くほうが材料も時間も減らない。
実際に受注して試作・撮影・原稿の納品まで通す。目的は稼ぐことより、1本あたりにかかる時間と材料費を数字で知ることにある。
開始条件: rc-05 のチェックリストが手元にあること
完了の目安: 1件の納品が完了し、本数・作業時間・材料費・修正の有無が記録に残っている/成果物: 納品した原稿と写真、作業記録
つまずきやすいポイント
- 分量を量らずに作り、原稿の分量が実際と合わない
- 納品前に書かない表現の一覧と照らさず、効能に当たる言い回しが残る
止まったら: 試作がうまくいかなければ、その日のうちに再挑戦せず、原因(分量・火加減・手順)をメモしてから日を改める。記録には失敗の分の材料費も書いておく。
継続
何件かこなしたら、記録をもとに「受けてよかったテーマ」と「材料費や時間の割に合わなかったテーマ」を分ける。ここで対応範囲と見積もりの基準を調整することが、続けられるかどうかを分ける。
開始条件: rc-06 の作業記録が複数件たまっていること
完了の目安: テーマごとの作業時間と材料費が並んでいて、対応範囲・見積もりの基準のどこを変えるか決まっている/成果物: 見直しメモ(続けるテーマ・やめるテーマ・変更する条件)
つまずきやすいポイント
- 依頼が続いていることを理由に、材料費のかさむテーマを受け続ける
- 撮り直しや修正の時間を記録に入れず、1本あたりの実際の時間を短く見積もる
止まったら: 判断できるほど記録がたまっていなければ、条件は変えずにもう数件こなしてから見直す。件数が少ないうちの判断は当てにならない。
次にすること
チェックした進捗は、進捗ページからいつでも続きに戻れます。