クラウドソーシングで競合調査の案件から始める
向いている人: 調べたことを表にまとめるのが苦にならず、出典を残す作業を面倒がらない人
今日やる1タスク
進捗 0 / 7(0%)・残り約 16時間30分
- 準備 0/3
- 登録 0/1
- 応募 0/1
- 受注 0/1
- 継続 0/1
チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。別の端末へは進捗ページから書き出せます。
準備
調査代行の成果物は読み物ではなく判断材料。項目・出典・取得日をそろえた表の形を、自分の型として決める。
開始条件: 特になし。今日そのまま始められる
完了の目安: 調査項目・値・出典 URL・取得日・備考が並んだ表の雛形ができている/成果物: 調査結果テンプレート(表)
つまずきやすいポイント
- 出典を残さず、後から確認できなくなる
- 複数の情報源の数字を混ぜて1つの値にしてしまう
止まったら: 値がそろわない列があっても空欄のままにする。埋めるために推測した値を入れない。
実際に1つのテーマで調べ、どこで時間がかかるかを知る。調査は範囲によって作業量が何倍にも変わる。
開始条件: ra-01 のテンプレートがあること
完了の目安: 1テーマについて5件以上を表にまとめ、かかった時間を記録できている/成果物: 試し調査の表と作業時間の記録
つまずきやすいポイント
- 調べる範囲を決めずに始め、いつまでも終わらない
- 公式情報とまとめ記事を区別せずに並べる
止まったら: 範囲が広がって終わらないときは、最初に書いた範囲に戻す。範囲を書いていなければ、それが原因。
調査代行で揉めるのは「どこまで調べるか」の認識違い。受注前に聞く項目をあらかじめ決めておく。
開始条件: ra-02 で時間のかかる箇所を把握していること
完了の目安: 受注前に送る質問リストができていて、そのまま使える形になっている/成果物: 調査範囲のヒアリングテンプレート
つまずきやすいポイント
- 件数の上限を決めずに受け、際限なく調べることになる
- 納品形式を確認せず、作り直しになる
止まったら: 質問への回答が曖昧なときは、自分から範囲を提案して合意を取る。曖昧なまま始めない。
登録
登録と提案の費用、システム手数料、支払いの流れを公式ヘルプで確認したうえで登録する。
開始条件: ra-03 までの準備物がそろっていること
完了の目安: 登録が完了し、手数料の計算方法と支払いの流れをメモに書けている/成果物: 登録済みアカウントと、手数料・支払いの流れのメモ
つまずきやすいポイント
- 手数料を引く前の金額で受取額を考えてしまう
- 得意な分野を書かず、前提知識のない領域の依頼を受けてしまう
止まったら: 手数料の記載が見つからない場合は推測せず「未確認」とメモし、契約前に見積もりで確認する。
応募
ra-03 の質問リストを使い、調べる範囲と件数の上限を確認したうえで応募する。
開始条件: ra-04 の登録が完了していること
完了の目安: 応募が完了し、合意した調査範囲と件数の上限が記録に残っている/成果物: 応募文と、合意した範囲の記録
つまずきやすいポイント
- 範囲を確認せずに単価だけで応募する
- 出典の粒度を確認せず、後から引用の追記を求められる
止まったら: 範囲が確認できない募集には応募しない。範囲が決まらない調査は、いくら時間をかけても終わらない。
受注
合意した範囲で調査して納品する。途中で範囲が広がったときに、その場で判断せず持ち帰る手順を使う。
開始条件: ra-05 の応募が採用されていること
完了の目安: 1件の納品が完了し、作業時間と範囲変更の有無が記録に残っている/成果物: 納品物(調査表)と作業記録
つまずきやすいポイント
- 確認できなかった項目を空欄にせず、推測で埋める
- 範囲外の依頼をその場で引き受けてしまう
止まったら: 範囲外を頼まれたら、その場で結論を出さず「一度確認して連絡します」と伝えて持ち帰る。
継続
数件こなしたら、件数あたりの所要時間と、範囲が広がりやすいテーマを見返す。
開始条件: ra-06 の記録が複数件たまっていること
完了の目安: 件数あたりの所要時間が並んでいて、次に受ける調査の型が決まっている/成果物: 見直しメモ(所要時間・受ける型・質問リストの更新点)
つまずきやすいポイント
- 範囲が広がった原因を「相手の要求」で片付け、質問リストを直さない
- 出典を残す時間を作業時間に入れず、見積もりが足りなくなる
止まったら: 判断できるほど件数がたまっていなければ、型は絞らずにもう数件こなしてから見直す。