電脳せどり
向いている人: 外出時間が取れず、自宅で完結させたい人
進捗: 0 / 7 ステップ完了(チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます)
中古品を仕入れて売る場合は許可が必要。取得までの期間があるため最初に申請する。
完了の目安: 申請が受理されている
つまずきやすいポイント
- 許可取得前に仕入れて販売しない
許可を待つ間に、利用する販売先のアカウントを開設する。
完了の目安: 出品可能な状態になっている
不用品の販売は許可不要。梱包・発送・評価の流れを体験する。
完了の目安: 3点の出品と1件以上の発送が完了している
仕入先と販売先の価格差を調べる手順を決め、記録を続ける。仕入れはまだ行わない。
完了の目安: 1週間分のリサーチ記録がある
つまずきやすいポイント
- 価格差だけを見て手数料・送料を引き忘れると赤字になる
損失を許容できる範囲で、リサーチした商品を仕入れる。
完了の目安: 初回の仕入れが完了している
販売後に、仕入・手数料・送料・売上を記帳し、手残りを確認する。
完了の目安: 1件以上の販売と記帳が完了している
抱える在庫の量と投入する資金の上限を決め、超えない運用にする。
完了の目安: 上限ルールを書き出している
つまずきやすいポイント
- 売れ残りの在庫が資金を圧迫するのが典型的な失敗
知っておくべきこと(法務・税務)
この法務情報は専門家によるレビュー前です。実施前に必ず公式情報を確認してください。公式情報
必要な許認可: 古物商許可
- 根拠法令
- 古物営業法
- 申請先
- 都道府県公安委員会(申請窓口は管轄警察署)
- 費用
- 19,000〜23,000円(2026年8月30日 確認)
- 期間
- 40〜60日(2026年8月30日 確認)
- 無許可の場合
- 無許可営業は古物営業法違反。3年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金。処罰後5年間は許可を取得できない