始める前に
知っておくべきこと(法務・税務)
この法務情報は専門家によるレビュー前です。実施前に必ず公式情報を確認してください。公式情報
必要な許認可: 古物商許可
- 根拠法令
- 古物営業法
- 申請先
- 都道府県公安委員会(申請窓口は管轄警察署)
- 費用
- 19,000〜23,000円(2026年8月30日 確認)
- 期間
- 40〜60日(2026年8月30日 確認)
- 無許可の場合
- 無許可営業は古物営業法違反。3年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金。処罰後5年間は許可を取得できない
今日やる1タスク
進捗 0 / 7(0%)・残り約 17時間30分
- 許可の取得 0/1
- 準備(許可待ち) 0/2
- リサーチ 0/1
- 仕入れと販売 0/2
- 継続 0/1
チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。別の端末へは進捗ページから書き出せます。
許可の取得
中古品を仕入れて売る場合は許可が必要。取得までの期間があるため最初に申請する。
完了の目安: 申請が受理されている
つまずきやすいポイント
- 許可取得前に仕入れて販売しない
止まったら: 書類が揃わないときは揃った分だけ持って窓口に相談する。不足分を具体的に教えてもらえる。
準備(許可待ち)
許可を待つ間に、利用する販売先のアカウントを開設する。
開始条件: 許可申請を提出済みであること
完了の目安: 出品可能な状態になっている
止まったら: 本人確認の反映待ちの間に rso-03 の不用品の写真撮影を先に進める。
不用品の販売は許可不要。梱包・発送・評価の流れを体験する。
完了の目安: 3点の出品と1件以上の発送が完了している
テンプレートを見る(1)
- 【商品説明の型】 {商品名}({ブランド/メーカー}) 状態: {未使用/目立つ傷なし/使用感あり}。{傷や汚れの場所と程度} サイズ: { }/購入時期: { }/付属品: { } 発送: {匿名配送の方法}で、購入から{1〜2}日以内に発送します。
止まったら: 1週間売れないときは、値下げより先に1枚目の写真を明るいものに差し替える。
リサーチ
仕入先と販売先の価格差を調べる手順を決め、記録を続ける。仕入れはまだ行わない。
完了の目安: 1週間分のリサーチ記録がある/成果物: 価格差リサーチ記録
テンプレートを見る(1)
- 【価格差リサーチ表の列】 日付 / 商品名 / 仕入先 / 仕入値 / 販売先の売れた価格 / 手数料 / 送料 / 想定利益 / メモ
つまずきやすいポイント
- 価格差だけを見て手数料・送料を引き忘れると赤字になる
止まったら: 利益が出る商品が見つからないときは、ジャンルを変えるより「売れた価格」の調べ方が正しいかを先に確認する。
仕入れと販売
損失を許容できる範囲で、リサーチした商品を仕入れる。
開始条件: 古物商許可を取得していること
完了の目安: 初回の仕入れが完了している
テンプレートを見る(1)
- 【仕入れ台帳の列】 仕入れ日 / 商品名 / 仕入先 / 仕入れ額 / 想定販売価格 / 手数料・送料の見込み / 想定利益 / 出品日 / 販売日 / 実売価格 / 実利益
止まったら: 仕入れた商品が売れないときは追加の仕入れを止め、在庫が売れるか処分できるまで待つ。
販売後に、仕入・手数料・送料・売上を記帳し、手残りを確認する。
完了の目安: 1件以上の販売と記帳が完了している
止まったら: 記帳が溜まったら売れた分だけ先に入れ、仕入れ分は次の仕入れ前にまとめて記録する。
継続
抱える在庫の量と投入する資金の上限を決め、超えない運用にする。
完了の目安: 上限ルールを書き出している
つまずきやすいポイント
- 売れ残りの在庫が資金を圧迫するのが典型的な失敗
止まったら: 上限を超えそうになったら、仕入れを止めて在庫を減らすことだけを目標にする。
このルートが合わないと感じたら
同じ職種の別の始め方に切り替えられます(進捗はルートごとに別に保存されます)。
- 店舗せどり
向いている人: 外出できる時間があり、実物を見て判断したい人
次にすること
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