始める前に
今日やる1タスク
進捗 0 / 7(0%)・残り約 12時間30分
- 準備 0/2
- 実績づくり 0/1
- 準備 0/1
- 出品 0/1
- 受注 0/1
- 継続 0/1
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準備
出品にかかる費用、取引成立時に差し引かれる手数料、出品してはいけない内容、外部での直接取引の扱いを公式ページで自分の目で確認する。1 枚単位の価格が小さい分、手数料の率を知らないと受取額の実態を誤る。
開始条件: 特になし。今日そのまま始められる
完了の目安: 手数料の率と差し引かれるタイミング、振込の条件、禁止されている取引の形が自分の言葉でメモに書けている/成果物: 出品条件のメモ(費用・手数料・振込・禁止事項)
つまずきやすいポイント
- 手数料を差し引く前の金額で受取額を計算してしまう
- サービス外での直接やり取りが規約で制限されていることを見落とす
止まったら: 公式ページで確認できない項目は推測で埋めず「未確認」と書いておく。出品後に問い合わせて埋めればよい。
商品写真の切り抜きと、人物の肌や体型の補正では、求められる技術も気を使う点も違う。自分が仕上げまで通せる加工の種類を決め、人物の顔立ちを変える加工や合成の度合いが大きいものなど、受けない加工をはっきりさせる。
開始条件: pr3-01 で禁止事項と手数料を把握していること
完了の目安: 対応する加工の種類・受け取れる形式・納品形式と、受けない加工がそれぞれ箇条書きになっている/成果物: 対応範囲リスト(加工の種類・形式・受けない加工)
つまずきやすいポイント
- 「写真のことなら何でも」と書いてしまい、撮影や大掛かりな合成まで頼まれて断りにくくなる
- 人物の加工について線引きせず、被写体本人の意向に関わる依頼を受けてしまう
止まったら: 迷ったら狭いほうに寄せる。対応する種類は後から増やせるが、引き受けてから仕上げられないと分かるほうが依頼者に迷惑がかかる。
実績づくり
依頼者が判断するのは説明文ではなく、加工前と後を見比べた差。自分で撮った商品や小物の写真で、切り抜き・色補正・不要物の除去を施した前後の作例を用意する。1 枚あたりの所要時間もここで測る。
開始条件: pr3-02 で対応する加工の種類が決まっていること
完了の目安: 同じ写真の加工前と加工後が並べて見える作例が 3 組そろい、施した加工と所要時間がメモに残っている/成果物: 加工前後の作例 3 組と、加工内容・所要時間のメモ
つまずきやすいポイント
- 他人が撮った写真や権利のある画像を作例に使ってしまう
- 加工を強くしすぎて、不自然な仕上がりを作例として見せてしまう
止まったら: 納得のいく仕上がりにならないときは、作業の種類を減らして「切り抜きだけ」の作例にする。作業を絞った出品のほうが期待とのずれが小さい。
準備
写真加工で揉めるのは「思っていた仕上がりと違う」と「預けた写真の扱い」。無料で対応する修正の回数と範囲、預かった写真の保管期間と納品後の削除、実績として掲載する場合の許諾の取り方を、そのまま出品ページに載せられる文章にしておく。
開始条件: pr3-03 の作例ができていること
完了の目安: 納期の考え方・修正回数の上限と範囲・写真の保管と削除・掲載許諾の取り方が、そのまま掲載できる文章になっている/成果物: 取引条件の文面(納期・修正・データの扱い・掲載・キャンセル)
つまずきやすいポイント
- 修正回数を決めずに出品し、好みの違いによる直しに何度でも応じることになる
- 掲載許諾の取り方を決めず、依頼者の写真を実績に載せてしまう
止まったら: 決めきれない項目は「要相談」と書く。曖昧なまま「可」と書くより、相談としたほうが後で困らない。
出品
用意した加工前後の作例と取引条件を出品ページにまとめて公開する。ここで初めて依頼者から見える状態になる。「どんな写真の何を、どこまで直すか」が伝わることが最優先になる。
開始条件: pr3-03 の作例と pr3-04 の条件文があること
完了の目安: 出品が公開され、加工前後の作例・対応する加工の種類・納期・修正回数・データの扱いが載っている/成果物: 公開された出品ページ
つまずきやすいポイント
- 手数料を計算に入れずに 1 枚あたりの価格を決めてしまう
- 枚数が多い依頼の扱いを書かず、まとめて頼まれたときの見積もりに困る
止まったら: 公開後に反応がなくても、価格を先に下げない。作例の見比べやすさ(前後が並んで見えるか)と、対応する加工の書き方を先に見直す。
受注
依頼者は「きれいにしてほしい」以上に要望を言葉にできないことが多い。用途・直したい箇所・仕上がりの方向・納品形式を最初に聞く型を作り、それを使って受注から納品までを一度通す。人物写真なら被写体本人の意向も確認する。
開始条件: pr3-05 で出品が公開されていること
完了の目安: 1 件の納品が完了し、枚数・加工内容・作業時間・修正回数・掲載可否の回答が記録に残っている/成果物: ヒアリングの型と、初回の納品データ・作業記録
つまずきやすいポイント
- 直したい箇所を聞かずに全体を整え、依頼者が気にしていた所が残る
- 納品形式(サイズ・解像度・背景の透過)を確認せずに書き出す
止まったら: 修正が上限を超えそうなときは、その場で追加の条件を提示する。無償で続けると、次の依頼でも同じ前提になる。
継続
何件かこなしたら、記録をもとに加工の種類ごとの 1 枚あたりの作業時間と修正回数を見返し、受けてよかった依頼と割に合わなかった依頼を分ける。ここで対応範囲と条件を調整することが、続けられるかどうかを分ける。
開始条件: pr3-06 の作業記録が複数件たまっていること
完了の目安: 加工の種類ごとの 1 枚あたりの作業時間が並んでいて、対応範囲・条件・価格のどこを変えるか決まっている/成果物: 見直しメモ(続ける加工・やめる加工・変更する条件・追加する作例)
つまずきやすいポイント
- 受注が続いていることを理由に、時間のかかる加工をそのまま受け続ける
- 確認のやり取りにかかった時間を数えず、実際の拘束時間を短く見積もる
止まったら: 判断できるほど件数がたまっていなければ、条件は変えずにもう数件こなしてから見直す。件数が少ないうちの判断は当てにならない。
次にすること
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