小さな事業として最初の1商品を作る
向いている人: 物販の経験があり、資金・在庫・製品責任を含めて事業として立ち上げられる人
進捗: 0 / 7 ステップ完了(チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます)
転売や小売の経験で見つけた不満点を起点に、改良する商品を決める。
完了の目安: 対象カテゴリと改良点を書き出している
使う名称の商標を調べ、事業開始の届出と販売者情報の表示要件を整える。
完了の目安: 商標調査と届出・表示の準備が済んでいる
つまずきやすいポイント
- 商標の事前調査を怠ると、販売開始後に名称変更を迫られる
製品の欠陥に対する責任と、分野固有の規制を確認し、扱わない分野を決める。
完了の目安: 確認記録と扱わない分野の一覧がある
複数の委託先から条件を取り、最小ロットで試作品を作る。
完了の目安: 試作品が手元にある
実使用の感想を集め、量産前に改良する。
完了の目安: 改良版の仕様が決まっている
在庫を最小に抑えて生産し、商品ページを公開する。
完了の目安: 販売ページが公開されている
つまずきやすいポイント
- ロットを大きくすると売れ残りリスクが一気に上がる
在庫回転と資金繰り、顧客からの問い合わせ内容を月次で確認する。
完了の目安: 月次の振り返り記録がある