始める前に
今日やる1タスク
進捗 0 / 7(0%)・残り約 12時間30分
- 準備 0/2
- 実績づくり 0/1
- 準備 0/1
- 出品 0/1
- 受注 0/1
- 継続 0/1
チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。別の端末へは進捗ページから書き出せます。
準備
出品にかかる費用、取引成立時に差し引かれる手数料、出品してはいけない内容、外部での直接取引の扱いを公式ページで自分の目で確認する。時間単位で売るサービスは、手数料を引いた後の受取額が時給の実態になるため、ここを飛ばすと価格の決め方を誤る。
開始条件: 特になし。今日そのまま始められる
完了の目安: 手数料の率と差し引かれるタイミング、振込の条件、禁止されている取引の形が自分の言葉でメモに書けている/成果物: 出品条件のメモ(費用・手数料・振込・禁止事項)
つまずきやすいポイント
- 手数料を差し引く前の金額で受取額を計算してしまう
- サービス外での直接やり取りが規約で制限されていることを見落とす
止まったら: 公式ページで確認できない項目は推測で埋めず「未確認」と書いておく。出品後に問い合わせて埋めればよい。
通訳は「どの言語のどの分野を、いつ受けられるか」で依頼の合う合わないが決まる。自分が責任を持って訳せる分野と、専門用語が多く引き受けない分野を先に決め、本業の予定から対応できる曜日・時間帯も書き出しておく。
開始条件: io-01 で禁止事項と手数料を把握していること
完了の目安: 対応言語・受ける分野・受けない分野・対応できる時間帯がそれぞれ箇条書きになっている/成果物: 対応範囲リスト(言語・分野・時間帯・受けない依頼)
つまずきやすいポイント
- 「ビジネス全般」と広く書いてしまい、医療や契約交渉など責任の重い依頼を断りにくくなる
- 時差のある相手との会議を想定せず、深夜・早朝の依頼が来てから対応できないと気づく
止まったら: 迷ったら狭いほうに寄せる。対応分野は後から増やせるが、引き受けてから訳せないと分かるほうが依頼者に迷惑がかかる。
実績づくり
依頼者は説明文より声と訳の様子で判断する。両言語での短い自己紹介と、公開されている会議音声などを使った模擬の逐次通訳を収録し、掲載用のサンプルにする。自分の訳出を聞き返すと、言い直しの癖や訳し漏れが分かる。
開始条件: io-02 で対応する言語と分野が決まっていること
完了の目安: 両言語の自己紹介と模擬通訳の音声が掲載できる形で保存され、聞き返して直す点をメモに書けている/成果物: 音声サンプル(自己紹介・模擬通訳)と、聞き返しメモ
つまずきやすいポイント
- 権利のある会議録音や本業の会議をサンプルに使ってしまう
- 静かでない場所で収録し、通信環境の悪さと受け取られる
止まったら: 納得のいく収録ができないときは、自己紹介だけを先に仕上げて次へ進む。模擬通訳のサンプルは最初の依頼を終えてから差し替えればよい。
準備
通訳で揉めるのは「時間が延びたとき」と「会議内容の扱い」。最低の受注時間、延長時の料金の考え方、当日キャンセルの扱い、録音やメモをどうするかを、そのまま出品ページに載せられる文章にしておく。
開始条件: io-03 の音声サンプルができていること
完了の目安: 最低受注時間・延長・キャンセル・録音とメモの扱い・事前資料の依頼が、そのまま掲載できる文章になっている/成果物: 取引条件の文面(時間・延長・キャンセル・秘密保持・事前資料)
つまずきやすいポイント
- 延長の扱いを決めずに出品し、会議が長引いても同じ料金で対応し続けることになる
- 事前資料をもらう前提を書かず、当日初めて議題を知ることになる
止まったら: 決めきれない項目は「要相談」と書く。曖昧なまま「対応可」と書くより、相談としたほうが後で困らない。
出品
用意した音声サンプルと取引条件を出品ページにまとめて公開する。「どの言語のどの分野を、いつ受けられるか」が読み手にすぐ伝わることが最優先で、飾った紹介文より具体的な条件のほうが依頼につながる。
開始条件: io-03 の音声サンプルと io-04 の条件文があること
完了の目安: 出品が公開され、対応言語・分野・時間帯・音声サンプル・延長とキャンセルの条件が載っている/成果物: 公開された出品ページ
つまずきやすいポイント
- 手数料を計算に入れずに時間単位の価格を決めてしまう
- 対応できる時間帯を書かず、同席できない時間の依頼が来て断り続けることになる
止まったら: 公開後に反応がなくても、価格を先に下げない。対応分野の書き方と音声サンプルの冒頭を先に見直す。
受注
依頼が来たら、会議の目的・参加者・議題・固有名詞・使う通話ツールを事前に聞き取り、当日までに用語を整理する。最初の依頼の目的は稼ぐことより、準備にかかる時間と当日の疲れ方を数字で知ることにある。
開始条件: io-05 で出品が公開されていること
完了の目安: 1 件の同席が完了し、準備時間・同席時間・つまずいた用語・依頼者からの指摘が記録に残っている/成果物: 事前ヒアリングの型と、初回の作業記録
つまずきやすいポイント
- 事前資料をもらわないまま当日を迎え、固有名詞や数字で止まる
- 通話ツールの接続確認を直前にして、開始が遅れる
止まったら: 当日聞き取れなかった箇所は推測で訳さず、その場で言い直しを依頼する。訳し漏れを黙って進めるより、確認するほうが信頼される。
継続
何件かこなしたら、記録をもとに準備時間を含めた 1 件あたりの拘束時間を出し、割に合った分野と合わなかった分野を分ける。ここで対応範囲を調整することが、続けられるかどうかを分ける。
開始条件: io-06 の作業記録が複数件たまっていること
完了の目安: 分野ごとの拘束時間(準備込み)が並んでいて、対応分野・時間帯・価格のどこを変えるか決まっている/成果物: 見直しメモ(続ける分野・やめる分野・変更する条件)
つまずきやすいポイント
- 同席時間だけで価格を考え、事前の資料読み込みにかかった時間を数えない
- 依頼が続いていることを理由に、負担の大きい分野をそのまま受け続ける
止まったら: 判断できるほど記録がたまっていなければ、条件は変えずにもう数件こなしてから見直す。件数が少ないうちの判断は当てにならない。
次にすること
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