始める前に
今日やる1タスク
進捗 0 / 7(0%)・残り約 13時間
次のステップ 1 / 7・目安 60分
出店条件・手数料・補償の範囲を公式ヘルプで確認する
まずは「出店者向けの料金・手数料ページを開き、初期費用・月額・成功報酬の有無を書き出す(20分)」から。
このステップに進む- 準備 0/3
- 出店 0/1
- 受注 0/2
- 継続 0/1
チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。別の端末へは進捗ページから書き出せます。
準備
出店にかかる費用、予約成立時の手数料、作業中の事故や車への傷に対する補償がどこまで含まれるかを、サービスの公式ページで自分の目で確認する。ここを飛ばすと、受注してから条件が違うことに気づくことになる。
開始条件: 特になし。今日そのまま始められる
完了の目安: 手数料の計算方法・支払時期と、補償の対象外になる作業・損害を自分の言葉でメモに書けている/成果物: 出店条件のメモ(手数料・支払時期・補償の対象外)
つまずきやすいポイント
- 手数料を「売上から引かれるもの」として計算に入れずに価格を決めてしまう
- 補償が「サービス経由の予約」に限られる場合があり、直接依頼には及ばないことを見落とす
止まったら: 公式ページで見つからない項目は、推測で埋めずに「未確認」と書いて次へ進む。出店後に問い合わせて埋めればよい。
現地で水道が使える前提(水あり)か、水を持ち込むか水を使わない方法(水なし)かで、道具と作業内容が分かれる。自分がどちらで始めるかを決め、同時に、傷の研磨・コーティング・大型車・特殊な塗装など、引き受けない作業をはっきり決める。この線引きが、後のトラブルをほぼ防ぐ。
開始条件: cw-01 で補償の対象外を把握していること
完了の目安: 「対応する方式と作業」と「対応しない作業・車種」がそれぞれ箇条書きになっていて、断る理由も一言添えられている/成果物: 対応範囲リスト(対応する方式・作業/対応しない作業・車種)
つまずきやすいポイント
- 「車のことなら何でも」と書いてしまい、研磨やコーティングの依頼が来て断りにくくなる
- 水の確保方法を決めずに出店し、現地で作業できない
止まったら: 迷ったら狭いほうに寄せる。できる作業は後から増やせるが、引き受けてから断るのは難しい。
対応範囲で決めた方式に必要な道具を用意し、実際に 1 台を最初から最後まで洗ってみる。作業前後の写真を撮り、所要時間と水の使用量を記録しておくと、出店ページと料金の考え方に使える。
開始条件: cw-02 で対応範囲が決まっていること
完了の目安: 決めた方式で 1 台を通しで洗い、作業前後の写真と所要時間が記録に残っている/成果物: 持ち物リスト(洗車用具・水の運搬手段・養生用品)と、試し作業の写真・記録
つまずきやすいポイント
- 先に大きな機材をそろえてしまい、依頼が来る前に出費が増える
- 運搬手段を考えずに、持ち運べない量の水や道具を前提にしてしまう
止まったら: 道具が足りずに作業が止まったら、その場で無理をせず対応範囲を狭めたリストに書き直す。買い足しは依頼が来てからでも間に合う。
出店
決めた内容をそのまま出店ページに書く。「水あり・水なしのどちらか」「どの作業をするか」「どこまで行けるか」「何をしないか」が読み手に伝わることが最優先で、飾った紹介文よりも具体的な条件のほうが依頼につながる。
開始条件: cw-02 の対応範囲リストと cw-03 の写真・持ち物リストがあること
完了の目安: 出店ページが公開され、対応する方式・作業・対応エリア・対応しない作業が載っている/成果物: 公開された出店ページ
つまずきやすいポイント
- 対応エリアを広く書きすぎて、移動時間が作業時間を上回る依頼を受けてしまう
- 作業前後の写真がないまま公開し、依頼者が仕上がりを想像できない
止まったら: 公開後に依頼が来なくても、文章を大きく書き換える前に「対応エリア」と「作業前後の写真」を先に見直す。この 2 つが依頼者の判断材料になりやすい。
受注
実際の駐車場所は写真や説明と違うことがある。作業前に何を確認し、水が使えなかった・管理者の許可が要る・想定外の作業を頼まれた場合にどうするかを、依頼を受ける前に決めておく。
開始条件: cw-04 で出店ページが公開されていること
完了の目安: 予約時の確認項目と、追加作業を頼まれたときの返答が文章で用意できている/成果物: 予約時の確認チェックリストと、追加作業への返答テンプレート
つまずきやすいポイント
- 作業前の写真を撮り忘れ、既存の傷について後から確認できなくなる
- その場の流れで追加作業を無償で引き受けてしまい、次回以降も前提にされる
止まったら: 現場で判断に迷ったら、その場で結論を出さず「一度確認して連絡します」と伝えて持ち帰る。これは断ることと同じではない。
実際に依頼を受けて作業を完了させる。ここでの目的は稼ぐことより、自分の作業速度と体への負担、移動を含めた拘束時間を数字で知ることにある。
開始条件: cw-05 のチェックリストが手元にあること
完了の目安: 1 件の依頼が完了し、車種・作業時間・移動時間・使った水の量が記録に残っている/成果物: 作業記録(日付・車種・作業内容・作業時間・移動時間・持っていった道具)
つまずきやすいポイント
- 終わらせることを優先して休憩を取らず、次の依頼を受けられない状態になる
- 移動と準備・片付けの時間を記録に入れず、実際の拘束時間を短く見積もってしまう
止まったら: 予定時間を大きく超えたら、その場で無理に仕上げず、依頼者に状況を伝えて作業範囲を相談する。記録には超えた理由も書いておく。
継続
何件かこなしたら、記録をもとに「引き受けてよかった作業」と「割に合わなかった作業」を分ける。ここで対応範囲を調整することが、続けられるかどうかを分ける。
開始条件: cw-06 の作業記録が複数件たまっていること
完了の目安: 車種・作業内容ごとの所要時間が並んでいて、対応範囲・対応エリアのどこを変えるか決まっている/成果物: 見直しメモ(続ける作業・やめる作業・変更する条件)
つまずきやすいポイント
- 依頼が続いていることを理由に、体への負担が大きい作業をそのまま続けてしまう
- 移動時間の長いエリアを外さず、稼働時間だけが増える
止まったら: 判断できるほど記録がたまっていなければ、範囲を変えずにもう数件こなしてから見直す。件数が少ないうちの判断は当てにならない。
次にすること
チェックした進捗は、進捗ページからいつでも続きに戻れます。